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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年1月 問39

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登録免許税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

住宅用家屋の新築をするための借入金を担保する抵当権の設定登記に係る登録免許税の税率は、原則として0.4%であるが、「住宅取得資金の貸付け等に係る抵当権の設定登記の税率の軽減」の適用を受けることにより、その税率が0.1%に軽減される。

抵当権の設定登記に係る登録免許税の税率は債権金額に対し原則0.4%で、住宅取得資金の貸付け等に係る抵当権の設定登記の税率の軽減の適用を受けると0.1%に軽減されるため3が適切です。所有権保存登記の軽減は新築後1年以内の登記が要件(1)、所有権移転登記の軽減は売買または競落による取得に限られ贈与は対象外(2)、中間省略できない相続登記の免税措置は土地が対象で家屋には適用がありません(4)。

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