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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問10
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生命保険契約の各種手続等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
個人年金保険料税制適格特約が付加されている個人年金保険の基本年金額を減額した場合、減額時に減額した基本年金額に相当する解約返戻金が支払われる。
個人年金保険料税制適格特約が付加されている契約では、基本年金額を減額しても減額部分に相当する解約返戻金は支払われず、責任準備金として積み立てられて将来の年金原資に充当されます。これは同特約が年金以外の形での払戻しを制限しているためです。払済保険への変更時に変更前の予定利率が引き継がれる点、自動振替貸付後に所定期間内に解約すると貸付がなかったものとして処理される点、予定利率が高い時期の契約ほど契約者貸付利率が高い点は、いずれも一般的な取扱いです。