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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問14

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地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

地震を原因とする地盤液状化により、木造建物(在来軸組工法)が沈下し、その最大沈下量が30㎝を超える場合、全損と認定される。

地震保険の損害認定において、地盤液状化による木造建物(在来軸組工法)の損害は、傾斜が1.7度超または最大沈下量が30cmを超える場合に全損と認定されます。基本料率の等地区分は危険度の高い都道府県ほど3等地に区分され、耐震診断割引は10%の1区分のみ(10%・30%・50%の3区分は耐震等級割引)です。また家財の全損認定は損害額が家財の時価の80%以上の場合であり、50%以上ではありません。

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