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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問15

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事業活動に係る各種損害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 (a) 外部からの不正アクセスにより顧客の個人情報が外部に漏えいした場合に発生する損害賠償金の支払およびそれらに対応する費用を補償する保険として、サイバー保険や個人情報漏洩保険がある。 (b) 請負業者賠償責任保険は、マンションの改修工事の完了後、工事結果の不良のために住民が転倒し、ケガをしたケースのように、工事の結果によって法律上の損害賠償責任を負った場合に補償の対象となる。 (c) 建設工事保険に加入することにより、住宅等の建物の建築工事において、工事期間中における火災、爆発、落雷等の不測かつ突発的な事故によって、工事の目的物について生じる損害に備えることができる。

正解と解説

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正解 2

2つ

(a)サイバー保険や個人情報漏洩保険は、不正アクセスによる個人情報漏えいに伴う損害賠償金と対応費用を補償します。(c)建設工事保険は工事期間中の火災・爆発・落雷等の不測かつ突発的な事故による工事目的物の損害を補償します。一方(b)の請負業者賠償責任保険は工事の遂行中の事故を対象とするもので、工事完了後に工事結果の不良が原因で生じた賠償責任は生産物賠償責任保険(PL保険)の対象となるため誤りです。したがって適切なものは2つです。

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