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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年1月 問19

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各種債券の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

他社株転換可能債(EB債)は、満期償還前の判定日に債券の発行者とは異なる別の会社の株式(対象株式)の株価が発行時に決められた価格を上回ると、金銭での償還ではなく、対象株式が交付される債券のことであり、投資家が償還方法を任意に選択することはできない。

他社株転換可能債(EB債)は、判定日に対象株式の株価が発行時に定めた価格を下回った場合に、金銭ではなく対象株式で償還される仕組債です。「上回ると株式が交付される」という記述は逆であり誤りです。個人向け国債の下限金利年0.05%、ストリップス債の元本部分・利子部分の分離、円貨払込み・外貨償還のデュアルカレンシー債と円貨払込み・円貨償還・外貨利払いのリバース・デュアルカレンシー債という区別は、いずれも正しい説明です。

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