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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年9月 問30

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「中小企業者等が機械等を取得した場合の特別償却又は法人税額の特別控除」(中小企業投資促進税制。以下、「本制度」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

本制度による税額控除限度額がその事業年度の法人税額の20%相当額を超えるために、当該事業年度において税額控除限度額の全部を控除しきれなかった場合、その控除しきれなかった金額について1年間の繰越しが認められる。

中小企業投資促進税制の税額控除限度額は法人税額の20%相当額が上限とされ、控除しきれなかった金額は1年間の繰越しが認められている。税額控除を適用できるのは資本金の額等が3,000万円以下の中小企業者等に限られ、自ら製作した機械装置等も対象資産に含まれ、特別償却限度額は取得価額の30%相当額であるため、他は誤り。

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