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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年9月 問37
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建築基準法上の道路に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特定行政庁が指定する幅員6mの区域ではないものとし、地下における道路を除くものとする。
正解と解説
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正解 3
位置指定道路は、土地を建築物の敷地として利用するため、道路法や都市計画法、土地区画整理法等によらないで築造する一定の基準に適合する道で、これを築造しようとする者が特定行政庁からその位置の指定を受けたものである。
位置指定道路は、道路法や都市計画法、土地区画整理法等によらずに築造される一定の基準に適合する道で、これを築造しようとする者が特定行政庁からその位置の指定を受けたものをいう(建築基準法42条1項5号)。接道義務は原則として2m以上、いわゆる2項道路では原則として道路の中心線から水平距離2mの線が境界線とみなされ、事業計画のある道路が道路とされるのは2年以内に事業が執行される予定で特定行政庁が指定したものであるため、他は誤り。