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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年5月 問21

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大阪取引所における株価指数先物取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

株価指数先物取引のうち、日経225先物やTOPIX先物の取引最終日は、原則として、各限月の第2金曜日(SQ日)となり、SQ日までに反対売買で決済されなかった建玉は、最終清算数値(SQ値)により決済される。

日経225先物やTOPIX先物の取引最終日は、各限月のSQ日(第2金曜日)の「前営業日」であり、SQ日そのものではありません。SQ日までに反対売買で決済されなかった建玉が最終清算数値で決済される点は正しいものの、取引最終日の記述が誤っているため記述4が不適切です。記述1のとおり先物取引は差し入れた証拠金を超える損失が生じ得るレバレッジ取引であり、記述2の祝日取引も実施されています。記述3のとおり日中立会・夜間立会のいずれにもオープニング・オークションとクロージング・オークションが導入されています。

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