不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問47
47 / 60
不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
都市計画税は、都市計画区域のうち、原則として市街化調整区域内に所在する土地および家屋の所有者に対して課される。
都市計画税は、原則として市街化区域内に所在する土地・家屋の所有者に課される目的税であり、市街化調整区域内の土地・家屋には原則として課されません。固定資産税が毎年1月1日現在の所有者に課されること、標準税率1.4%を条例で変更できること、小規模住宅用地(住宅1戸当たり200㎡以下の部分)の課税標準を価格の6分の1とする特例があることは正しい記述です。