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Certia
不動産
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問50

50 / 60

不動産の投資判断等の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

NOI利回り(純利回り)は、対象不動産から得られる年間総収入を総投資額で除して算出される利回りであり、不動産の収益性を測る指標である。

NOI利回り(純利回り)は、年間総収入から諸経費を控除した純収益(NOI)を総投資額で除して求める利回りであり、総収入をそのまま用いる表面利回り(グロス利回り)とは異なります。NPV法で収益の現在価値合計が投資額の現在価値合計を上回れば有利と判断すること、IRR法で内部収益率が期待収益率を上回れば有利と判断すること、投資利回りが借入金利を上回る場合にレバレッジ効果が働くことは、いずれも正しい説明です。

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