不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問42
42 / 60
宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
正解と解説
表示する
正解 2
宅地建物取引業者は、自ら売主となる宅地・建物の売買契約の締結に際して、売買代金の2割を超える額の手付を受領することができない。
宅地建物取引業者が自ら売主となり宅建業者でない買主と契約する場合、売買代金の2割を超える手付を受領することはできず2が正しい。重要事項の説明は契約締結前に宅地建物取引士が書面を交付して行う必要がある。貸借の媒介で貸主・借主双方から受け取れる報酬の合計額の上限は賃料の1カ月分(+消費税)であり、専任媒介契約で3カ月を超える期間を定めた場合は契約全体が無効となるのではなく期間が3カ月に短縮される。