不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問46
46 / 60
建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
建築物の高さに係る隣地斜線制限は、第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域および田園住居地域には適用されない。
隣地斜線制限は、絶対高さの制限(原則10mまたは12m)がある第一種・第二種低層住居専用地域および田園住居地域には適用されないため4が正しい。セットバック部分は建蔽率・容積率を算定する敷地面積に算入できない。前面道路の幅員が12m未満の場合の容積率は、都市計画で定められた指定容積率と前面道路幅員による容積率のいずれか小さい方となる。低層住居専用地域等における日影規制の対象は軒の高さ7m超または地階を除く階数が3以上の建築物である。