不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問45
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都市計画法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
すべての都市計画区域において、都市計画に市街化区域と市街化調整区域の区分を定めなければならない。
区域区分(市街化区域と市街化調整区域の区分)を定めるかどうかは都市計画区域ごとの判断に委ねられており、区分を定めない非線引き都市計画区域も存在するため、すべての都市計画区域で定めなければならないとする1が不適切である。市街化区域には用途地域を定め市街化調整区域には原則定めないこと、建築物の建築等を目的としない土地の区画形質の変更は開発行為に当たらないこと、市街化調整区域で農林漁業を営む者の住宅等を建築するための開発行為は許可不要であることはいずれも正しい。