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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問50

50 / 60

不動産の有効活用の手法等の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 1

等価交換方式では、土地所有者は、土地の所有権の一部(持分)を譲渡することにより、その共有地上に建設された建物を全部取得することとなる。

等価交換方式では、土地所有者が拠出した土地の価額に見合う分だけ建物およびその敷地の共有持分を取得するのであり、建物の全部を取得するわけではありません。事業受託方式でデベロッパーに企画・建設・管理運営を任せつつ資金調達と返済は土地所有者が行う点、建設協力金方式でテナントから建設資金を借り受けて建物を建てる点、定期借地権方式で地代収入を得つつ建物の所有名義が借地権者となる点は、いずれも正しい説明です。

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