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Certia
相続・事業承継
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問56

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民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

遺言者が自筆証書遺言に添付する財産目録をパソコンで作成する場合、当該目録への署名および押印は不要である。

自筆証書遺言に添付する財産目録は自書によらずパソコン等で作成できますが、その場合は目録の各ページに遺言者が署名し押印しなければなりません(民法968条2項)。満15歳以上で遺言能力があれば法定代理人の同意なく単独で遺言ができる点、公正証書遺言に証人2人以上の立会いが必要な点、法務局の自筆証書遺言書保管制度を利用した場合に家庭裁判所の検認が不要となる点は正しい内容です。

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