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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第26回 問164

164 / 200

栄養素摂取量のエネルギー調整に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選 べ。

正解と解説

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正解 3, 5

残差法によるエネルギー調整栄養素摂取量は、同じ集団内での比較に用いる。 / 脂肪エネルギー比率は、エネルギー調整された値である。

残差法は回帰式の残差を用いてエネルギー調整栄養素摂取量を求める方法で、同一集団内での相対的な比較に用いるのに対し、密度法はエネルギーと栄養素の関連を一次回帰式で求めるものではなく単純に栄養素をエネルギーで除して求める。脂肪エネルギー比率は総エネルギー摂取量に占める脂質由来エネルギーの割合であり、エネルギーの影響を調整済みの指標といえる。

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