本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第28回 問136

136 / 200

45歳、男性。身長170cm、体重75kg。早朝より激しい腹痛を訴え来院、急性膵 炎と診断され入院となった。白血球数12,000/nL、血清膵型アミラーゼ値820IU/L、 血清CRP(C反応性たんぱく質)値26.2mg/dLであった。この患者の栄養管理に 関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 1, 4

入院時、輸液管理を実施した。 / 退院時に、禁酒を指導した。

急性膵炎の急性期には絶食と輸液管理により膵臓の安静を図ることが基本であり、原因としてアルコールが関与することが多いため退院時には禁酒指導を行う。腹痛消失後もいきなり全粥食ではなく段階的に食事を再開し、アミラーゼ正常化後も脂質は制限的に増量し、たんぱく質制限は通常必要としないため、他の選択肢は適切でない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。