国家試験問題
管理栄養士国家試験 第32回 問154
154 / 200
食事調査法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
24時間思い出し法は、面接方法の標準化が必要である。
24時間思い出し法は面接者の聞き取り技術や記録の仕方によって結果が左右されやすいため、面接方法を標準化し訓練された調査員が実施する必要がある。秤量記録法は毎食の秤量・記録が必要で対象者の負担が大きく、1日のみの記録では日間変動のため個人の習慣的摂取量は把握できない。陰膳法は実際に食べたものと同じものを化学分析するため対象者の記憶には依存せず、食物摂取頻度調査法はその精度を検証する際に秤量記録法や24時間思い出し法などが基準として用いられる。