国家試験問題
管理栄養士国家試験 第35回 問124
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慢性心不全に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
進行すると、悪液質となる。
慢性心不全が進行すると、炎症性サイトカインの増加や食欲低下等により骨格筋・脂肪組織が減少する悪液質(心臓悪液質)を来すため正しい。重症度評価にはNYHA心機能分類が用いられボルマン分類は胃がんの肉眼型分類であり、脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)は心負荷の増大とともに上昇する。エネルギー摂取量や水分摂取量は病態や体重に応じて個別に設定するもので、一律の数値を当てはめるものではない。