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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問110

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小学4年生児童に、給食の残菜を減らすことを目的とした食育を行った。食育前 後の変化と、評価の種類の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

給食を残すことがもったいないと思う児童の影響評価割合が増加した。

プリシード・プロシードモデルでは、教育を通じて生じる知識・態度など短期的な変化を影響評価、健康行動や健康状態など長期的な変化を結果評価として区別する。「残すのはもったいない」という認識(態度)の変化は行動変容に先立つ短期的な変化であり、影響評価に位置づけられる。実際に食べ残しが減る、おかわりが増えるといった行動そのものの変化は、影響評価より一段進んだ結果評価に近く態度変化と同列には扱えない。

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