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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問116

116 / 200

メープルシロップ尿症患者の食事療法中のモニタリング指標である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

血中ロイシン値

メープルシロップ尿症は分岐鎖アミノ酸(ロイシン、イソロイシン、バリン)の代謝異常であり、なかでも神経毒性が強いロイシンの血中濃度が治療のモニタリング指標として重視される。チロシンはチロシン血症、ガラクトースはガラクトース血症、ホモシスチンはホモシスチン尿症、メチオニンはメチオニン代謝異常のモニタリングに用いる指標であり、いずれもメープルシロップ尿症の指標ではない。

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