国家試験問題
管理栄養士国家試験 第36回 問112
112 / 200
外来栄養食事指導料の算定に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 2
集団栄養食事指導料を、同一日に併せて算定できる。
外来栄養食事指導料は、初回は概ね30分以上、2回目以降は概ね20分以上の指導を要件としており、「初回20分以上」は誤りである。集団栄養食事指導料は同一日に併せて算定することが認められている点で、この設問の正答となる。がん患者や小児の食物アレルギー患者も算定対象に含まれ、対象となる肥満はBMIおおむね30kg/m2以上とされているため、BMI27.0kg/m2は算定対象の基準に満たない。