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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第38回 問114

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経鼻胃管にて、1.0kcal/mLの半消化態栄養剤(常温)を100mL/時で200mL投 与したところ、下痢が生じた。その対策に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

20mL/時で投与する。

急速な経腸栄養剤の投与はダンピング様症状を招き下痢の原因となるため、投与速度を100mL/時から20mL/時程度に減速して漸増していくことが対策となる。投与量をさらに増やしたり、脂肪含有量や濃度の高い栄養剤に変更したり、冷たいまま投与することは、いずれも消化管への負荷を高め下痢を悪化させうる。

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