国家試験問題
管理栄養士国家試験 第38回 問146
146 / 200
食事調査における変動および誤差に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 2
集団の平均摂取量の推定では、調査対象者の数を増やすと偶然誤差が小さくなる。
集団の平均摂取量を推定する際、調査対象者数を増やすことで個人差に由来する偶然誤差(標準誤差)は小さくなる。日間変動は個人内変動の一種であり、選択バイアスや情報バイアスは対象者数を増やしても解消されない系統誤差であって、エネルギー摂取量の過大申告はむしろBMIが低い者よりやせにより起こりやすいなど、選択肢の記述はそれぞれ誤りを含む。