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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第40回 問111

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入院時食事療養(I)の届出を行った保険医療機関において、特別食加算が算定で きる治療食に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

クローン病患者に、低残渣食を開始した。

クローン病患者に対する低残渣食は、入院時食事療養(I)における特別食加算の対象となる治療食として厚生労働省の告示で定められている。貧血食は血中ヘモグロビン濃度が明確な基準値以下の場合に対象となり、脂質異常症食は診断基準に基づく脂質値の異常がある場合に、減塩食は食塩相当量6g/日未満という条件で高血圧症等の場合に対象となるが、単にBMIが高いだけや個別対応食は特別食加算の対象要件を満たさない。

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