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Certia
一般問題

医師国家試験 第110回 問430

430 / 500

急性期の脳梗塞でt-PA5tissue plasminogen activator9の投与が禁忌となる検査 値はどれか。

正解と解説

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正解 d

PT-INR 2.0)基準0.9〜1.1)

急性期脳梗塞に対するrt-PA静注療法は出血性合併症が最大の問題であり、抗凝固療法中でPT-INRが1.7を超える場合は禁忌とされます。血糖は50mg/dL未満や400mg/dL超、血小板数は10万/mm3未満、収縮期血圧は185mmHg以上が禁忌にあたるため、示された値はいずれも該当しません。NIHSSの高値は慎重投与項目であって絶対的禁忌ではありません。

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