本文へスキップ
問296 / 400

医師国家試験 第113回 問296

必修問題

66歳の男性。意識障害とけいれんのため救急車で搬入された。 年前から頭部 外傷後てんかんで抗けいれん薬の内服治療を受けていた。この 年間はけいれん発 作がなかったため、 週間前から服薬していなかったところ、外出先で突然、強直 間代けいれんを起こし、居合わせた人が救急車を要請した。発症から10分後の救 急隊接触時には間代けいれんがわずかにあったが、救急搬送中に消失した。搬入 時、けいれんを認めないが、意識レベルはJCSI- 。体温36.9°C。心拍数 92/分、整。血圧140/90mmHg。呼吸数16/分。SpO 99%;マスク L/分酸素投与 下=。処置室でバイタルサインを測定し、静脈路を確保し生理食塩液の輸液を開始 した直後に、強直間代けいれんが再発した。 直ちに投与すべきなのはどれか。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。