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Certia
必修問題

医師国家試験 第113回 問295

295 / 400

78歳の女性。全身の皮疹を主訴に来院した。 週間前から両側大wに瘙痒を伴 う皮疹が出現し、躯幹と四肢に拡大してきたため受診した。生検組織の蛍光抗体直 接法所見にて表皮基底膜部にIgGとC3の線状沈着を認めた。抗BP180抗体421 U/mL;基準9.0未満=。大wの写真;別冊No. 1=を別に示す。 認められないのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 d

囊 腫

表皮基底膜部へのIgGとC3の線状沈着、抗BP180抗体高値から水疱性類天疱瘡と診断されます。紅斑を伴って緊満性水疱が多発し、内容が血性となる血疱や、破れた後のびらんがみられます。囊腫は真皮内に貯留内容をもつ球状の病変で、本症の発疹型には含まれません。

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