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Certia
必修問題

医師国家試験 第113回 問293

293 / 400

50歳の男性。肺腺癌のため通院中である。 年前に咳嗽が出現し、 か月前に 精査を行い、切除不能のIII期肺腺癌と診断された。放射線治療と抗癌化学療法によ る標準治療を行った。新たな転移は認めないが、腫瘍の大きさが増大している。治 験参加施設として治験への参加を提案することになった。 患者への説明として適切でないのはどれか。

正解と解説

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正解 b

「途中で同意の撤回はできません」

治験への参加は自由意思に基づくものであり、被験者はいつでも理由を問わず同意を撤回でき、撤回によって不利益を受けることはありません。参加の可否を家族と相談すること、十分な説明と理解のうえで参加すること、不参加でも診療上の不利益がないことはいずれも正しい説明です。

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