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Certia
必修問題

医師国家試験 第118回 問313

313 / 400

75歳の男性。自転車で転倒したため救急車で搬入された。右大腿骨頸部骨折の 診断で人工骨頭置換術を受けた。2週間のリハビリテーションでつかまり立ちがで きる程度に回復した。本人はリハビリテーションに意欲的で自宅での生活を希望し ている。認知症はなく妻と2人暮らしである。 患者の退院先で適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 e

回復期リハビリテーション病院

大腿骨頸部骨折術後で、意欲があり自宅復帰を目標とする急性期後の患者は、回復期リハビリテーション病棟(病院)の対象です。集中的な訓練により歩行能力とADLの向上を図り、在宅復帰につなげます。介護医療院や特別養護老人ホームは長期療養・生活の場、特定機能病院は高度医療を担う施設です。

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