本文へスキップ
Certia
一般問題

助産師国家試験 第108回 問40

40 / 110

A さんは、妊婦健康診査で HBs 抗原陽性、HBe 抗原陽性を指摘された。 母子感染予防策で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 3, 5

出生直後の児に B 型肝炎ワクチン接種を行う。 / 出生 12 時間以内に抗 HBs ヒト免疫グロブリンを児に投与する。

HBs抗原陽性かつHBe抗原陽性の母体はウイルス量が多く母子感染のリスクが高いため、出生後12時間以内を目安に抗HBsヒト免疫グロブリンとB型肝炎ワクチンを同時に投与し、その後もスケジュールに沿ってワクチンを追加します。帝王切開による感染予防効果は確立しておらず、母体へのγ-グロブリン投与も予防法として行われません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。