本文へスキップ
Certia
状況設定問題

看護師国家試験 第103回 問227

227 / 240

Aさん(17歳、女子、高校生)は、3か月前から月経初日に腹痛や腰痛が生じて、学 校を休むようになったため婦人科を受診した。Aさんの月経周期は26~34日、持続日 数は 4~6 日である。A さんはコーヒーを毎朝 1 杯飲んでおり、運動習慣はない。A さんは身長 162 cm、体重55 kgであり、既往歴に特記すべきことはない。 Aさんの月経のアセスメントで適切なのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

月経困難症

月経周期26〜34日は正常範囲、持続4〜6日も正常であり、月経の初日に腹痛や腰痛が強く日常生活(登校)に支障をきたしている状態は月経困難症と評価されます。月経前症候群は月経前3〜10日に症状が現れ月経開始とともに軽快するもので時期が異なります。希発月経は周期39日以上、過多月経は経血量の異常であり該当しません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。