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Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第52回 問20

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43 歳の男性。統合失調症。幻聴と妄想が消失せず9年間の入院生活を送ってい たが、入院患者の地域生活移行を進める方針の下、地域のアパートを借りて退院す ることになった。そこで、本人の地域生活を支えるため、作業療法士、看護師、精 神保健福祉士、医師らがチームを組み、24 時間 365 日体制で相談や訪問のサービ スを開始した。 このサービスに該当するのはどれか。

正解と解説

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正解 1

Assertive Community TreatmentˇACT□

多職種チームが24時間365日体制で訪問・相談支援を行い、重度精神障害者の地域生活を包括的に支えるサービスはACT(包括型地域生活支援プログラム)である。IMRは疾病管理とリカバリーの心理教育プログラム、IPS(Individual Placement and Support)は就労支援モデル、WRAPは当事者が作成する元気回復行動プランであり、いずれも24時間体制の訪問支援チームを主体とするものではない。

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