本文へスキップ
Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問109

109 / 200

58 歳の男性。脊髄小脳変性症。脊髄小脳変性症の重症度分類(厚生省、1992)の 下肢機能障害III度、上肢機能障害II度である。脱衣所と洗い場の段差はなく、浴槽 は据え置き式で、高さは 50 cm であった。 住環境整備について誤っているのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

開き戸(B)を外開きから内開きに変更する。

脱衣所と洗い場に段差がなく浴槽が据え置き式である住環境では、開き戸を内開きに変更すると室内で転倒した際に戸が塞がれ救助や退避の妨げとなるため、内開きへの変更は誤った整備である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。