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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問169

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53歳の女性。下顎前歯欠損による審美不良を主訴として来院した。ジルコニア を用いたオールセラミックブリッジで補綴処置を行うこととした。製作過程の写真 (別冊No. 20A、B と完成したブリッジを装着した口腔内写真(別冊No. 20C を別 に示す。 20Bから20Cの間に歯科医師が歯科技工士に行った指示はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

「陶材焼成とグレージングをお願いします」

ジルコニアのフレーム(コーピング)が完成した段階から最終補綴装置に至る工程では、フレーム上に前装用陶材を築盛して焼成し、最後にグレージングを行って表面を滑沢な光沢面に仕上げます。模型のスキャンやコーピングの焼結はフレーム製作の段階で既に終えている操作であり、ポンティック基底面形態の指示は設計段階で行います。

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