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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問265

265 / 360

7歳の女児。上顎左側乳中切歯の晩期残存を主訴として来院した。診断の結果、 上顎左側中切歯の牽引を行うこととし歯科用コーンビームCT検査を追加した。初 診時の口腔内写真(別冊No. 36A とエックス線画像(別冊No. 36B を別に示す。 歯科用コーンビームCT検査で主に確認するのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b

歯根形態

埋伏歯を牽引する際には、歯根の彎曲の有無や形成の程度、周囲骨や隣在歯歯根との位置関係を三次元的に把握しておくことが、牽引方向の決定と予後の判定に不可欠です。歯冠幅径や萌出スペースは模型や通常のエックス線画像で評価できるため、コーンビームCTを追加する主目的にはなりません。

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