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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問250

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25歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 下顎右側第二小臼歯と第二大臼歯のプロービングデプスは全周2mmで、動揺、打 診痛および冷水痛はなかった。検査の結果、ブリッジによる治療を行うこととし た。初診時の口腔内写真(別冊No. 18A 、支台歯形成後の口腔内写真(別冊No. 18 B 及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No. 18C を別に示す。 この治療法の特徴はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 c

保持力の主体は接着による。

支台歯形成が舌側面や隣接面のエナメル質内にとどまる最小限のものであることから、接着ブリッジ(レジン接着ブリッジ)であり、保持力の主体は形態による機械的保持ではなく接着性レジンセメントによる化学的・微小機械的な接着です。エナメル質内の形成のため麻酔は必須ではなく、マージンが歯肉縁上にあるため歯肉圧排も通常必要ありません。

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