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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問72

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35歳の男性。下顎左側第二大臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察 の結果、クラウンを再製作することとした。支台歯形成後に行ったある操作の写真 (別冊No. 27 を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 c

顎間関係の記録

支台歯形成後に精密印象を採得した段階なので、次は作業用模型を咬合器に装着するために必要な上下顎の位置関係、すなわち顎間関係の記録を行います。模型製作や補綴装置の設計・製作は、この記録を得たうえで技工操作として進める工程です。

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