本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問79

79 / 360

下顎両側欠損部にインプラントを埋入後、両側遊離端義歯を装着した。インプラ ント埋入後の写真(別冊No. 30A と義歯装着時の写真(別冊No. 30B を別に示す。 インプラント埋入の目的はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 b

義歯動揺の抑制

遊離端義歯は後方に支持がないため咬合時に義歯が沈下し回転しやすく、支台歯にも負担が集中します。欠損部後方にインプラントを埋入して支持を得ることで、この沈下と回転、すなわち義歯の動揺を抑えることができ、支台歯への負担も軽減されます。インプラントを用いても歯根膜は存在しないため、歯根膜感覚を再現することはできません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。