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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問162

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前歯部ブリッジの形態不良を主訴に来院した50歳の女性の、初診時の口元の写 真(別冊No.29A)、診察中に治療の参考となる補助線を記入した写真(別冊No.29 B)及び治療後の口腔内写真(別冊No.29C)を別に示す。 治療の参考としたのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, b

瞳孔線 / 顔面正中

前歯部の審美補綴では、切縁線や歯頸線を左右の瞳孔を結ぶ瞳孔線と平行に設定し、上顎中切歯の接触点を顔面正中と一致させることで調和のとれた外観が得られます。補助線はこれらの基準を口元の写真上で確認するために記入されたものです。Spee彎曲やBalkwill角、Bonwill三角は咬合器や臼歯部の咬合構成に関する指標です。

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