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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問169

169 / 360

定型発達の4歳児の歯髄疾患において温度診への反応があるのはどれか。 2つ選べ。

正解と解説

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正解 c, d

歯髄充血 / 急性化膿性歯髄炎

温度診に反応があるのは歯髄が生活力を保っている状態です。歯髄充血では冷刺激に一過性の鋭い痛みで反応し、急性化膿性歯髄炎では温熱刺激で著明な痛みが持続し冷刺激で緩和されることもありますが、いずれも反応は認められます。歯髄壊死・壊疽および慢性化膿性根尖性歯周炎では歯髄が失活しているため温度診に反応しません。

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