本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問177

177 / 360

顎関節と上顎歯列の位置関係を咬合器に再現する目的で用いるのはどれか。 1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 c

フェイスボウ

フェイスボウは上顎歯列と両側顆頭(基準平面)との三次元的な位置関係を記録し、その関係を咬合器上に再現するために用います。これにより咬合器上の下顎運動が生体に近い軌跡となります。パントグラフやチェックバイトは顆路の調節、ゴシックアーチトレーサーは水平的下顎位の決定に用いる器具です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。