顎関節と上顎歯列の位置関係を咬合器に再現する目的で用いるのはどれか。
1つ選べ。
正解と解説
正解 c
フェイスボウ
フェイスボウは上顎歯列と両側顆頭(基準平面)との三次元的な位置関係を記録し、その関係を咬合器上に再現するために用います。これにより咬合器上の下顎運動が生体に近い軌跡となります。パントグラフやチェックバイトは顆路の調節、ゴシックアーチトレーサーは水平的下顎位の決定に用いる器具です。
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