本文へスキップ
問118 / 345

薬剤師国家試験 第100回 問118

生物

1920年代後半、F.Griffithは、マウスを用いた肺炎球菌の感染実験を行った。 下記はその概要である。この実験に関する記述のうち、正しいのはどれか。 つ選 べ。 (1) 莢膜をもつS型菌(強毒株)の一定数をマウスに投与したところ、マウス は肺炎を発症し死亡した。 (2) 莢膜をもたないR型菌(弱毒株)を(1)と同じ条件でマウスに投与しても、 マウスは肺炎を発症しなかった。 (3) S型菌を加熱殺菌した後に、(1)と同じ条件でマウスに投与しても、マウス は肺炎を発症しなかった。 (4) (2)で用いたR型の生菌及び(3)で用いたS型の加熱死菌を混合し、マウスに 投与したところ、マウスは肺炎を発症し死亡した。また、マウスの死体か ら S型の生菌が多量に検出された。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。