問129
予防接種法に基づく定期予防接種に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
学校内での集団感染を防ぐため、インフルエンザワクチンは6歳で接種する。
ワクチン接種により起こる痛み、腫れ、発赤等の軽度な副反応は、完全には防ぐことができない。
麻しん及び風しんは、中学校就学以降に感染しやすいため、そのワクチンは 11〜 12歳で接種する。
乳児や小児の間で流行する感染症の定期予防接種は、母子免疫が消失する前の生後早い時期に設定されている。
BCGワクチンは、予防効果を高めるため1歳と5歳で接種する。