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Certia
実務

薬剤師国家試験 第101回 問276

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50歳女性。2型糖尿病と診断され内服薬で治療を行っていたが、血糖コン トロール不良のため、インスリン導入目的で入院となり、以下の薬剤をペン型注入 器を用いて投与することとなった。 (処方) 皮下注射(自己注射) ヒトイソフェンインスリン水性懸濁注射液(カートリッジ型) 1回4単位 1日1回 朝食前 1本 薬剤師が患者に指導する内容として、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

十分に混和し、均一にしてから使用してください。 / 腹部、大腿部、上腕部などの投与部位を決め、その中で注射場所を毎回変えてください。

ヒトイソフェンインスリンは結晶性の懸濁製剤であるため、使用前に十分混和して均一な懸濁状態にしてから注射する必要がある。また同一部位への繰り返し注射は皮下硬結を招き吸収が不安定になるため、腹部・大腿部・上腕部などの投与部位を決めた上でその中で注射箇所を毎回変えるローテーションが推奨される。

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