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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第102回 問186

186 / 345

インフルエンザの病態、診断及び治療に関する記述のうち、正しいのはどれ か。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

迅速診断には、鼻腔・咽頭拭い液を用いた酵素免疫測定法が用いられる。 / 慢性呼吸器疾患などのハイリスク患者にはオセルタミビルの予防内服が認められている。

インフルエンザの迅速診断には鼻腔・咽頭拭い液を用いた酵素免疫測定法(イムノクロマト法など)が広く用いられ、慢性呼吸器疾患などのハイリスク患者にはオセルタミビルの予防内服が認められている。インフルエンザウイルスのうちC型は典型的なインフルエンザ症状をほとんど起こさず、死亡率が最も高いのは高齢者であって15歳以下の小児ではなく、小児の解熱にはライ症候群のリスクからアスピリンなどが避けられる一方でアセトアミノフェンはむしろ推奨される解熱薬である。

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