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Certia
実務

薬剤師国家試験 第102回 問287

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65歳男性。人間ドックで血中 prostate specific antigen(PSA)値の高値 (30.3ng/mL)を認めた。 その後、生検の結果、腫瘤が悪性と診断されたため内分泌療法が施行され、PSA 値は正常上限値以下を推移していた。しかし、6年後の受診で再度 PSA値が高値 となった。このため抗アンドロゲン薬を試みたが、改善が見られず、内分泌療法 抵抗性が確認された。そこで、新たな薬物療法を開始することになった。 本患者に適用することになった薬物はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

ドセタキセル / プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム

内分泌療法(去勢術やLH-RHアゴニストなど)抵抗性となった去勢抵抗性前立腺がんに対しては、ドセタキセルによる化学療法が標準治療の一つとして用いられ、副腎皮質ステロイドであるプレドニゾロンは化学療法の副作用軽減や抗腫瘍効果の増強を目的として併用される。

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