法規・制度・倫理
薬剤師国家試験 第102回 問309
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73歳女性。感冒様症状を訴え、薬局を訪れた。薬剤師は、薬局製造販売医 薬品のかぜ薬1-2を販売することにした。 薬局製剤指針に記載されているかぜ薬1-2の成分及び分量は以下のとおりである。 なお、賦形剤は乳糖水和物とした。 日本薬局方 アスピリン 0.75g 〃 アセトアミノフェン 0.45g 〃 カフェイン水和物 0.15g 〃 クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.0075g 賦形剤 〃 乳糖水和物 適量 全量 3.0g 以上をとり、散剤の製法により製する。ただし、分包散剤とする。 1回量を1包 1.0gとし、1日3回食後服用する。 この薬局で販売する薬局製造販売医薬品に関する記述のうち、正しいのはどれ か。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 3
薬局医薬品である。 / 当該薬局の設備及び器具で製造する。
薬局製造販売医薬品は薬局医薬品に位置づけられ、当該薬局の設備及び器具を用いてその薬局内でのみ製造・販売することが認められている医薬品であり、店舗販売業者などの他の許可業態では販売できない。