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問308 / 345

薬剤師国家試験 第102回 問308

実務

73歳女性。感冒様症状を訴え、薬局を訪れた。薬剤師は、薬局製造販売医 薬品のかぜ薬1-2を販売することにした。 薬局製剤指針に記載されているかぜ薬1-2の成分及び分量は以下のとおりである。 なお、賦形剤は乳糖水和物とした。 日本薬局方 アスピリン 0.75g 〃 アセトアミノフェン 0.45g 〃 カフェイン水和物 0.15g 〃 クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.0075g 賦形剤 〃 乳糖水和物 適量 全量 3.0g 以上をとり、散剤の製法により製する。ただし、分包散剤とする。 1回量を1包 1.0gとし、1日3回食後服用する。 薬局製造販売医薬品であるかぜ薬1-2の調製及び販売について正しいのはどれ か。2つ選べ。

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