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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第105回 問261

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57 歳女性。大腿骨頸部骨折の治療を目的とした手術のために本日入院し た。手術は 4 日後に予定している。病棟担当薬剤師が患者の持参薬を確認したとこ ろ、下記 5 種類の薬剤を所持していた。 持参薬 アムロジピンべシル酸塩錠 アトルバスタチンカルシウム水和物錠 アルファカルシドールカプセル ラロキシフェン塩酸塩錠 ロキソプロフェンナトリウム水和物錠 手術前から休薬すべき薬剤のその理由となる副作用はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

血栓形成

ラロキシフェンなどSERM製剤は血液凝固能を亢進させ深部静脈血栓症・肺塞栓症のリスクを高めるため、周術期の不動化と相まって血栓形成のリスクが上昇することが休薬の理由となる。

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